特に何も新しいことはない
いつも通りの文化祭でした
友達のほとんどは
薄情にもすぐにカラオケに行きましたが
やっぱり年に一回しかないお祭りなので
お祭りは楽しまないと
私は特に何にもなかったので
ということで
お祭りを楽しみつくした
某N君について
語りたいと思います
ちなみにN君と私はべつのクラスです
N君はクラスでカレーを作る代表者でした
そしてクラスで一番の
頑張り屋さんでした
カレーは大好評で
午前中に全部売り切れるほど
もちろんがんばりやさんのN君は
クラスで一番頑張りました
とても達成感があったらしいです
しかしそのあと
ふとしたこころの油断から
鍋の蓋が落ちて割れてしまいました
原因はN君みたいなのです
N君は落ち込みました
その後後かたずけまで時間があったらしく
カレーを作ったN君とその同志たちは
しばしの休憩をえることができました
フリータイムがやっとてに入ったのです
N君は高校1年生がやっている
クラスの喫茶店に入りました
そこの高1が
「君は金券持ってるのかな?」
と聞かれたらしいです
「あ、金券もってないや」と言って金券を買ったらしいです
その後
「ずっとカレーを作ってたから金券買うの忘れてた」
高1
「あ、そうなんですか。すいません」
そう
N君は高2なのに高1に中学生と勘違いされていたのです
N君はとても小さく幼かったのですww
その後すぐ
N君は約束された時間に
片付けの場所に帰った
しかしN君以外は帰ってこない
N君は先生に頼んで放送をかけてもらいました
しかし
誰もN君の同志は帰ってこない
N君は仕方なしに
130皿分のカレーのなべと炊飯器を一人ですべて洗ったそうです
2時間近く
N君曰く
「なべの蓋を割った罰だ」
N君は黙々と皿洗いを続けていたそうです
N君は行きたいところ
聞きたいライブがあったらしいですけど
すべてを我慢して
文化祭の前半をカレーづくりに専念
後半を皿洗いに専念
自由時間に喫茶で少し軽食を食べただけ
高1に中学生に間違えられながら
N君が言うには
N君自身は自分の作ったカレーの試食すらしてないらしいです
いろいろ忙しすぎて
献血の受付をしてたせいで
そしてN君は
あまった金券の一部を寄付したそうです
N君が言うには
楽しい文化祭だったそうですww(泣)